賃料をコンスタントに|日本以外でも投資が可能|海外不動産という方法

日本以外でも投資が可能|海外不動産という方法

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賃料をコンスタントに

間取り

短期間で借主を

資金調達のためにマンション経営を始めても、すぐに賃料を得ることができるとは限りません。借主が見つかるまで、長期間空室のままということもあります。またその間は、マンションの維持費により、かえって資金が減っていくこともあるのです。こういった事態を防止するために、不動産会社は企業向けの一括借り上げをおこなっています。一括借り上げとは、企業が所有するマンションの管理を、不動産会社が一括して引き受けることです。不動産会社なら、比較的短期間で借主を見つけることができますし、その分企業は早く賃料を得ることができるようになります。ただし一括借り上げを依頼した場合、礼金および賃料の1〜2割は、不動産会社の取り分となります。

企業の取り分を保証

マンションの状態や環境によっては借主が見つかりにくいこともあるので、一括借り上げではそれを見越した上での免責期間が設けられています。免責期間は、不動産会社にもよるのですが、多くの場合は1〜3ヶ月となっています。この期間内に関しては、企業には賃料が入ってこないのですが、その後は毎月必ず支払われるようになります。しかもまだ借主が見つからなかった場合でも、不動産会社が企業の取り分を保証してくれます。つまり免責期間が終われば、借主の有無に関係なく、企業側はコンスタントに賃料を得ることができるわけです。また一括借り上げの契約期間は、30年ほどの長期にすることも可能です。その間は毎月安定した資金調達ができるため、一括借り上げには高い需要があります。